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監視カメラ(防犯カメラ)は近年、犯罪の抑止効果及び何か起きた際の証拠を押さえる
ために欠かせない設備になりつつあります。
しかし、単に監視カメラを設置すればいいということではありません。
設置場所・環境に応じて適したカメラを選定し、適切な画角で設定することが重要です。
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画角とは、カメラで撮影される光景の範囲を角度で表したものです。
簡単に言えば、そのカメラがどのように光景を映し出しているかという基準です。
日本防犯設備協会では4種類の画角を設定しています。
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せっかく防犯カメラを設置したのに、記録されていた画像が不鮮明であったり、映し出された人物が
小さすぎたりしたら効果は半減です。
上記の「画角」をふまえて、カメラを設置した場所に応じてきちんと設定し、万が一の際に鮮明な画像を
記録することが、防犯カメラを設置するうえでの重要事項となります。
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防犯カメラを選ぶにあたって大事なこと 防犯カメラと明るさ |
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ものを映し出すには通常「明るさ」が必要です。防犯カメラを設置する場所の明るさも重要です。
必要な明るさが得られない場所や、時間帯によって無駄な光が入りすぎる場所には
それぞれに適応したカメラを選ぶ必要があります。
【例】
出入り口など、外からの太陽光が逆光となる場所 → 逆光に強いカメラを選定しましょう。
夜間、暗闇に近くなる屋外に設置する場合 → 夜間撮影可能な、
暗視機能付きのカメラを選定しましょう。
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■共有部分に設置する効果
建物の出入り口や共有ホールに監視カメラを設置することにより、
・「部外者・不審者を近寄らせない効果」
・「何かあった時の証拠を残し、侵入者や不審者を特定する」
などの効果が期待できます。
「景観を重視する場所」であれば、見る人に威圧感を与えないドーム型や
小型のものがおすすめです。
■駐車場・駐輪場に設置する効果。
マンションなどの敷地内駐車場でも、車上荒らしや自動車・バイクなどへの
いたずらが発生する危険性があります。
侵入者が低い姿勢をとれば外部から見えにくくなり、また、夜間は暗がりが
多くなる場所でもあります。 このような場所の防犯カメラは、万が一の時の
証拠を撮る以外にも、不審者に 「監視している」ことを印象付けて侵入を
ためらわせる効果が大きいです。
屋外などの独立した駐車場・駐輪場は、人気が少ないことから特に夜間の犯罪が急増します。
車上荒らし・ひったくり・痴漢など手口も多様です。照明と防犯カメラをセットで設置することにより、
夜間の安全を守ることが大切です。
■店舗内に設置する効果。
店舗内への防犯カメラの設置のメリットには、
・無人時のイタズラや侵入防止
・問題発生時の状況確認
・店内業務管理
・万引き防止
などがあり、あえて"監視中"と知らしめる形状のものが効果的です。
複数設置する場合には、重要な個所だけは細かく見える高解像度タイプを使用するなど、
環境に合わせたカメラを選ぶことで、コスト抑制とセキュリティ効果の両立を図ることができます。
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カラーカプセルカメラ
 設置例 |
ハウジング一体型デイナイトカメラ
 設置例 |
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一見監視カメラとは
分かりにくく、住人に
威圧感を与えません。
防滴機能付きもあります。
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そのままで屋外に設置が
可能です。
周囲が明るいときはカラー映像、
暗いときには白黒画像に
自動的に切り替わり、暗闇でも
鮮明な画像を映し出します。
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